NOIR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

「バスルーム。」

「バスルーム。」ミロ×氷河
いちゃついてる?二人がいいな、と想っただけなんですがorz
続きへ。

BL苦手な方は開かないで下さいね・・・。
氷河の1

「バスルーム。」

まだ足元のおぼつかない氷河はミロに寄り掛かって二人でシャワーを浴びる。
「熱くないか?」
「うん」
ミロは少し熱めのシャワーを浴びる、一緒にシャワーを浴びることが多いから、氷河もすっかり熱めのシャワーに慣れてしまった。
熱いシャワーを浴びていると、ほんの少し眠たくなって、氷河はミロの腕を掴んで擦り寄った。
「……洗ってやるよ」
ミロが指を差し入れて、氷河はびくりとした。
「ミロ!や!」
首を横に振る氷河の声が、次第に甘くなる。
「ん……!」
「掴まっとけよ」
ミロに言われて氷河はミロのへダリ腕にきゅっとしがみつく。
「ミロ、やだ……」
ミロは解って氷河の中を刺激する。
「もういくだろ、いけよ」
強く中に刺激を与えられて、氷河は甘い声を上げて、脚の力が抜けるのを、ミロが支えて、シャワーを少しぬるめにした。
氷河をゆっくり座らせ、ミロは氷河の腰を引き寄せる。
「お前が擦り寄って来るなんて、可愛らしいことをするから。まだ、痛くはないだろ?」
ミロはゆっくり氷河の中に侵入する。
「あ……!」
「力、抜けよ」
そうは言ってもうまく力を抜けなくて、氷河は首を横に振る。
ミロは困ったように笑ってゆっくり身体を動かす。
「ん……!あ……!」
酷く甘い氷河の声と、締め付ける感覚に、ミロは軽く瞳を細め、手を後ろから氷河の中心へ伸ばす。
「あ!」
強く刺激を与えれば、氷河は甘い声を上げて、ミロは深く身体を繋げ、熱を放つ。

「洗ってやるつもりだったのに」
ミロは胡坐をかいて氷河を横向きに座らせ、可笑しそうに笑う。
「もう、いい」
氷河は紅くなってミロの肩に寄り掛かる。
ミロは可笑しそうに笑って、氷河の張り付いた前髪を掻き上げて、青い瞳を見詰めて、キスをした。

シャワーは少し、ぬるめのまま。

スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。