NOIR

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「唇。」

もうミロと氷河一緒に住んでる設定になっちゃってるので、
もし一緒に住んでいなかったら、みたいな感じで^^
出会って間もない位の頃・・・?かな?

短いです^^;
中途半端な長さなので続きへ。
BL苦手な方は開かないで下さいね・・・。
(個人的な妄想に走ってるので訳解んなくてもごめんなさい^^;)
氷河24

「唇。」

低く耳に甘い声に彼の唇を見た
綺麗な


彼は何度愛を繰り返し囁いたんだろう?
本気でも
偽りでも

痛っ・・・・・・

重ねられた唇を思わず噛んでしまって
口元を拭いながら可笑しそうに笑う彼を睨む

キスしたいのかと想って
あんまり見てるから

僕は彼を残して寝室の扉を閉じる

帰るよ

扉の向こうで可笑しそうに笑う彼の声がする

唇に
彼の温かくてやわらかい感触が残って
消えない

心臓が
壊れてしまいそう

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